予め余裕がある状態で賃貸物件と契約する事

私達夫婦は固定資産税を払ったり、家の修繕をする必要もない賃貸暮らしをこれからも続けていくつもりです。

予め余裕がある状態で賃貸物件と契約する事

賃貸にこだわっている理由

予め余裕がある状態で賃貸物件と契約する事
私達は結婚してからずっと賃貸暮らしです。今後も家を買う予定はありません。賃貸住まいは夫婦で決めた選択なんです。家を購入したら当然固定資産税を払わなくてはなりませんし、そもそも宝石や貯金、財産といったものにあまり興味がない私達にとって、土地や家はフットワークを重くしかねないものです。また家というのは一度買ったらそれで終わりなわけでなく、壁や屋根の修繕費もかかってきますし、何年も住んでいたら当然あちこちガタがくるものです。その都度業者に頼んで直して貰うことは、私達にとって負担以外の何物でもないのです。

実はつい先日、実家で雨漏りの修繕をしたばかりなんです。これが思っていた以上にお金がかかり、額を聞いてすっかり驚いてしまいました。確かに賃貸暮らしには色々と制約があります。ペット不可の物件に入っていたら大好きな犬を飼うことは出来ません。それでも私達は今後も賃貸に住み続け、上手に折り合いをつけていこうと思っています。
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